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「モトフサアラキ」福岡で世界イチ心を揺さぶる感動イタリアンは、食×アート×光のエンターテイメント空間だった!

 
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日本中どこを探しても、こんなに「感動で心を揺さぶられるレストラン」には出会えないのではないでしょうか?

そんな日本一のパフォーマンスに出会えるのが、福岡県福岡市にある「モトフサアラキ」。

食×アート×光のパフォーマンスが楽しめる新しい形のイタリアンを提供しているレストラン「モトフサアラキ」は、まさに食のエンターテイメント空間。

2012年にオープンして以来、その噂は瞬く間に広がり、今では世界中からオファーが殺到するほど。

テレビ番組をはじめ、雑誌の一面を飾るなどメディアにも多数出演されています。

そんな有名な荒木シェフですが、実際にお会いすると気さくであたたかく、ユーモアあふれるお人柄。

驚きや楽しさ、感動や喜びを与えてくれるパフォーマンスの数々からは、「モトフサアラキ」へ訪れた全ての人を笑顔にしたいという、そんな荒木シェフの人柄や思いが伝わってきます。

今回はそんな「モトフサアラキ」へお伺いしてきたので、その様子をたっぷりとご紹介していきます♪

食と光のエンターテイメント「モトフサアラキ」

「モトフサアラキ」は、福岡県福岡市南区にあります。

福岡の中心部「天神エリア」「博多エリア」からはバスで約30分、西鉄バス「緑園前」から徒歩約1分のところにあります☺︎

チヒロ

駐車場もあり、軽自動車で2台とめることができました。

駐車場の隣には、荒木シェフを代表する「食べられる風船」のウォールアートがあり、こちらもフォトスポットとして見逃せません♪

入り口にはモトフサアラキ劇場がこれから始まるんだ!という、期待が高まる暖簾がかかっています。

そして中へ入ると・・なかは非日常なキラキラ空間!!!

ムード抜群の音楽とともに中へ進んでいきます。

キラキラにかこまれた通路を歩いて行った先には、美しい光を放つテーブル席があらわれます。

もうテーブルにたどり着くまでに既に胸いっぱいになってしまう空間!!

お席は4人掛けの席が2つとカウンター席があります。

実験が大好きという子どもさんが、カウンター席に座ってそのパフォーマンスが出来上がる様子を見ていることもあるのだそう。

もうここに座るだけで、いつものレストランへ訪れるのとは違う「特別感」を味わうことができます。

 

コースの内容・料金

「モトフサアラキ」のお料理はコース料理のみ。

前日までの完全予約制で、コースのため利用は2名からとなります。

お店の公式LINEまたはInstagramなどのショートメールから予約可能です。

コースは4つに分かれています。

  • 2,800円コース
  • 3,800円コース
  • 4,800円コース
  • 5,800円コース

基本のコースは「4,800円」のコース

金額に応じて、演出・食材・品数が変わります。

もう少し予算を下げたい方のために、少し品数を減らしたコースが2,800円から。
ほんのちょっとプラスしたい方のために5,800円のコースが用意されています。

この料金体制も荒木シェフの心遣いから生まれているんですね♪

そして驚きなのが「モトフサアラキ」なんとドリンクの持ち込みが可能なんです!

これもリーズナブルに心ゆくまでお料理を楽しんでもらいたいという荒木シェフの心遣いから。

「お店の前にあるコンビニでお酒を買ってきて持ち込んでもらっても良いんですよ!」と話す荒木シェフは、どこまでもお客様ファースト♪

訪れた方に心から楽しんでもらいたいという心遣いが嬉しいですよね☺︎

 

4,800円の基本コースの内容は?

今回は基本のコースとなる「4,800円」のコースをいただきました。

コース内容は少しずつ変わっていきますが、一例として今回いただいたメニューの内容をご紹介します。

  • かぼちゃのスープ
  • フライングサラダ
  • かぼちゃのシートとサーモン・赤味噌のお味噌汁
  • ウニといくら
  • トマトオムレツパスタ
  • 白子のカヌレとウニのクリームソース
  • 燃やしてやった宮崎牛
  • フォアグラ茶漬け
  • 風船
  • チョコレートボール
  • 食後のドリンク

もう気になって仕方がない名前のメニューも多々ありますが、今回の基本コースはドリンクを含め全部で11品。

パフォーマンスで胸がいっぱいになるだけでなく、お腹もいっぱいに満たされてしまいます。

男性の方もお腹いっぱいになってしまう嬉しいボリュームですよ♪

 

大注目!「モトフサアラキ」のお料理と光のパフォーマンスをレポート

今回は4,800円のコース料理と驚きのパフォーマンスの内容をお届けしていきます。

最後の最後まで「食×光×アート」の美しさに魅せられてしまう、驚きのパフォーマンスばかりでしたよ♪
(メニュー内容は時期によって変わります。)

ガラスの靴

まず最初にやってくるのが「ガラスの靴」。

女性ならこのガラスの靴を差し出される瞬間を誰もが夢見たことがあるハズ。

ズバリ・・ここで夢が叶います!!

チヒロ

赤く光ったガラスの靴は、なんとおしぼり!!

最初からモトフサアラキの世界観に引き込まれてしまいます。

 

「ガラスの靴」の動画はこちら

 

かぼちゃのスープ

そしてまずやってきたお料理は、かぼちゃのスープ・・のハズなのですが、最初にやってきたのがこちら♪

もくもくと煙に包まれた中に見えるのは・・試験管?!!

そう、こちらのかぼちゃのスープ、なんと試験管に入っているんです!!

光の演出がまた美しくてうっとり♪
もはや胸がいっぱいで食べることを忘れそうになる←

スープは試験管のなかにストローをさしていただきます。

最初から度肝を抜かれてしまう演出でやってくるかぼちゃのスープですが、飲んでみるとなんともクリーミー♪

もはや感動で胸がいっぱい・・しかしお料理はまだ始まったばかり!

 

「かぼちゃのスープ」の動画はこちら

 

フライングサラダ

次に登場するのはサラダ。

やってきた荒木シェフに「頭上に注意してくださいね!」と言われます。

「頭上?!!」と思っていたら・・

天井の木が動き出す!

まさに舞い降りてくる空飛ぶサラダ!!

「サラダです。専門用語でダーサラと言います。」(ほぉ

ところどころで荒木シェフのトークも楽しい!☺︎

「ちなみにサラダはこことここにあります。」

あった!ダーサラ!!!(感動)

なんとサラダはカプセルの中に入って登場しました。

カプセルを開いて、ドレッシングが入っているお皿に野菜を入れて混ぜ合わせていただきます。

「モトフサアラキ」で使用されているのは無農薬野菜。

クリーミーでさっぱりとしたドレッシングと野菜の相性が抜群で、これがまたたまらない!

 

「フライングサラダ」の動画はこちら

 

かぼちゃとサーモン・赤味噌のお味噌汁

今回も秋を感じられるかぼちゃがメイン。

と思いきや、出てきたのは日本庭園のようなプレートの上に飾られた、1枚の紙と石の上に置かれた熊本県産の脂がのったサーモン、そして7色に輝く食べ物・・これは?!!

紙のようなものは、かぼちゃを寒天で固めた「かぼちゃのシート(ベジシート)」。

醤油漬けにしたサーモンをかぼちゃのシートで巻いていただきます。

荒木シェフの言う「石の上にもサーモン」ということわざの通り、しっかりと石の上に鎮座しているサーモンを巻いていただきます☺︎

チヒロ

光っているのはお味噌汁。

「お味噌汁は地味なので光らせてみました!」(ほぉ

お出汁の表面だけを固めてあるお味噌汁は、濃厚すぎるほどの旨味がたまらないエビのお出汁が入っています。

その上からは赤味噌パウダーがかかっていて、一口で食べて口のなかで完成させます。

もうこのエビの旨味と甘味が止まらないお出汁はまさに絶品!

そしてはじめていただくお味噌汁の形に驚きを隠せませんでした。

 

「かぼちゃとサーモン・赤味噌のお味噌汁」の動画はこちら

 

ウニといくらのお寿司

お次はしっかりと手を拭いた状態で待機。

そうしていると、手のひらにウニといくら、そしてご飯ではないシャリを置かれます。

これを一気に口へ放り込むと・・面白いことが起こります!

目の前にいる人と笑いながら楽しむことができるお寿司ですよ。

 

「ウニといくらのお寿司」の動画はこちら

 

トマトオムレツパスタ

次にやってきたのはパスタ。

その前に1枚の紙がテーブルに置かれます。

もはや紙を1枚置かれただけでも、この光のアートにうっとりしてしまいます。

その後、ガラスの上にふわっと流れるように置かれたパスタはまさに芸術!

濃厚でまろやかさのあるソースには、程よい酸味がアクセントとなったトマトが効いており、このソースが麺と絡みあって絶妙なハーモニーを奏でます。

 

「トマトオムレツパスタ」の動画はこちら

 

白子のカヌレ・ウニのクリームソース

次にやってきたのはお皿と3つのボール。

そしてお皿に盛り付けられたのは「白子のカヌレ」。

それがスプーンで「パリーン」と割られます。

その上からかけられるのは、濃厚なウニのソース。

わくわくしながら食べてみると、まずはその食感に驚きます。

まるで固まった雪を食べているかのよう!

チヒロ

ひんやりとした雪のような食感のなかに、確かに白子とウニの存在が感じられます。

こんなお料理は初めて!!

驚きを隠せません。

 

「白子のカヌレ・ウニのクリームソース」の動画はこちら

 

燃やしてやった宮崎牛

次にやってきたお皿には、なんだか泡がのっています。

モトフサアラキさんのお料理は、すべてお皿から美しい。

ライトの光でキラキラと輝いています。

そして「仕上げにかかります。」と荒木シェフ。

「今日も元気にファイヤータイムですね!」(ほぉ

そうするとお皿の上に炎が舞い上がります。

いきなりのファイヤーショーにまたまた度肝を抜かれてしまいます。

「燃やしてやった宮崎牛ですね。」

パフォーマンスの間に入る荒木シェフのトークが大好きである。

今回宮崎牛の上にのっていたのは、高知県産の「四方竹(しほうちく)」。

四方竹は秋のごくわずかな時期(2週間程)にしか収穫することのできない秋の味覚です。

そんな季節を感じられるひと皿を堪能することができますよ。

 

「燃やしてやった宮崎牛」の動画はこちら

 

フォアグラ茶漬け

次にやってきたのは、フタで覆われたお皿。

そのフタを開けると・・

煙とともに豊かなローズマリーの香りがただよってきます。

そしてそこには、フォアグラの上に美しく飾られた生花が!!

そこにお出汁をたっぷりとかけて、お茶漬けにしていただきます。

たっぷりのご飯の上に、上質な脂がたまらないフォアグラ、そしてお出汁が抜群の相性を誇り、夢中で食べてしまう上品なお茶漬け。

男性の方もお腹いっぱいになってしまう大満足のお茶漬けですよ♪

 

「フォアグラのお茶漬け」の動画はこちら

 

食べられる風船

そして荒木シェフを代表するのがこちらの「食べられる風船」。

なんとこちらの風船、キャンディーで出来た風船なんです!

この「食べられる風船」を一度見たい!と世界中からオファーが殺到しているんです。

「風船の中を吸って叫ぶと藤原紀香になれるんですよ。」と言う荒木シェフ。

なんとこちらの風船、美容効果もあるのだそう!

そして風船の中を吸って叫ぶと、楽しく笑えるような仕掛けがあるんです♪

風船の作り方はもちろん企業秘密!

こちらはぜひ一度、モトフサアラキさんで体験してみてくださいね☺︎

 

チョコボールアイス

そしてついにフィナーレ。

お料理の品数とボリューム、そして驚きのパフォーマンスですでに胸もお腹もいっぱいに。

それでも思い出しても泣けてくるほどの美しさを誇る、光×アート×食を融合したパフォーマンスが残っていたんです。

まず最初にテーブルの上に、チョコレート・いちごソース・ブルーベリーソースなどでテーブルアートが施されていきます。

天井からのライトで、チョコレートやソースがさらに様々な色に変化していき、まるでひとつの芸術作品を見ているかのよう。

そして、その後手渡されたのは・・なんと傘!!

もちろんレストランで傘を渡されたのは初めてである☺︎

そして傘をさして待機していると・・もくもくと煙が上がってきます。

その中央に置かれているのはホワイトチョコのチョコボール。

それを煙のなかで荒木シェフがチョコボールを割ると・・

その中から出てきたのは・・なんと、バニラアイス!!!

こんなに美しいアイスクリームは見たことがない☺︎

この大迫力のパフォーマンスは、一瞬で終わるかと思いきや、コース料理のボリュームと同じくらい胸いっぱいになるほどの時間をかけて行われます。

おそらくこの感動は○ィズニーや○SJを超えると言っても過言ではない☺︎

チヒロ

まさに夢と感動を与える食のエンターテイメント!!

「この感動を忘れたくない!今日は眠りたくない!」目を開けている時のほうが夢見心地になれるほど忘れられない時間を過ごすことができますよ♪

 

感動のフィナーレ!「チョコボール」の動画はこちら

 

食後のドリンク

食後のドリンクは、ほどよい甘さのお抹茶。

テーブルで京都から取り寄せたという電動の「茶筅」を使ってお茶がたてられていきます。

テーブルアートと合わせて見ていると、まるで芸術作品を見ているかのよう。

その美しさとホッと落ち着くお抹茶の甘さに、最後まで心を揺さぶられてしまいますよ。

お抹茶ですが子どもさんもきっとお好きな味ですよ☺︎

 

食のエンターテイナー「モトフサアラキ」

こんな驚きのお料理とパフォーマンスに出会えるイタリアン「モトフサアラキ」は、2012年にオープンしました。

福岡の中心部である天神エリア・博多エリアからは、バスを使って約30分ほど。

もともと独立をするときに、オシャレなイタリアンを開きたいと物件を探していたものの、街中は競争が激しかったため、ほんの少し離れた福岡市南区にオープン。

「郊外でもわざわざ来てもらえるレストランにしたい。」と思っていたところ、たまたま書店で目に留まった本に載っていたのはレストラン「エル・フジ」。

イギリスの雑誌「レストラン」において5度も世界一のレストランに選ばれた、スペイン・カタルーニャ州の三つ星レストランです。

その本を読んでいると、レストランなのにおかしなことばかりをやっている。

「でもこれなら自分もできるかもしれない!」

それが食のエンターテイメント「モトフサアラキ」の始まりでした。

「モトフサアラキ」は、荒木シェフおひとりでされているイタリアンですが、ひとつのコース料理の準備にかかる時間は約3時間。

ひとつひとつ手の込んだ演出、目の前で繰り広げられるパフォーマンス、そしてお料理の確かな味。

お料理だけでも素晴らしい腕前をお持ちの荒木シェフですが、ここまでのパフォーマンスができるのは「お客様に喜んで欲しいから。」

気さくでユーモアあふれる荒木シェフからは、当たり前のことだよ!と言わんばかりにそんな言葉は出てきませんが、一度このパフォーマンスに出会えば、そんな荒木シェフの人を喜ばせたい、感動させたいというあたたかな強い思いが伝わってきます。

価格も良心的でドリンクも持ち込み放題、そして科学が好きな小さな子どもさんにも楽しんでほしい。

心を揺さぶるパフォーマンスは、純粋にお客様のことを一番に思うからこそ、多くの方の心を掴んで離さないのかもしれません。

人生で一度は堪能したい、イタリアンと驚きのパフォーマンス。

「人生で最後に食べたい料理は?」と聞かれたら、「モトフサアラキ」と答えてしまうかもしれません。

 

お店の情報

🚌アクセス 西鉄バス「緑園前」から徒歩1分

🔖定休日 不定休

営業時間
12:00〜21:00(最終受付)

☎︎完全予約制
予約はLINE公式ページ・ショートメールにて

📖ホームページ:https://motofusa-araki.com

📌インスタグラムアカウント @motofusaaraki

🏠福岡県福岡市南区若久1-19-3 内山ビル 1F

 

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